読書&映画感想覚え書き

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スノーボール・アーススノーボール・アース
(2004/02/26)
ガブリエル・ウォーカー

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氷はだれの胎から生まれ出たか。そして天の白い霜はだれが生んだか。
水はその身を隠し石のようになり、深い淵の面は凍てつく。 ヨブ記


ふるえているのは寒さのせいだろ 恐いんじゃないね
毎日、吹雪、吹雪、氷の世界 「氷の世界」井上陽水

まず初めに氷ありき。それが北極と南極にある拠点からじわじわと
広がりはじめ、海の表面を凍らせ、少しずつ陸上にも進出した。
青い惑星がまごうかたなき白に変わる。            「スノーボール・アース」ガブリエル・ウォーカー



遠い未来、新たなパンゲアが出来るだろう。
凍った極の海がゆっくりと凍りはじめて、そのうち急速に
世界は氷に覆われるだろう。
地球はその時、青から真っ白へと姿を変えるのだろう。
その時私達の子孫はどうしているだろう。
命は大打撃を受けるだろうが、地球の全凍結は、きっと
地球の生命たちの大爆発を引き起こすのだろう。
「ビルマニア」PVの最後のシーンのように
きっとそれは、途轍もない輝きなのだろうね。
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